なぜインナーマッスルを鍛えるのか

インナーマッスルを鍛えたけれど美しい体にならないのはどうして?

夏は必ずいい体で水着を着たいと考えてらっしゃる方も多いでしょう。

冬の間にしっかりため込んだ脂肪は、ダイエットによって落とさなくてはなりません。

それと同時にインナーマッスルを鍛えることによって、引き締まった美しい腹筋や基礎代謝を上げる体幹を作ることが出来ます。

インナーマッスルを鍛える方法は様々ありますね。

インナーマッスルを鍛えて水着を着る

水着というのは体型がもろにあらわれるものです。

ぽっこりしたおなかでは恥ずかしくて着られないから、ちょっとへこませながら着るという人もいるほどです。

しかし、インナーマッスルを鍛えればそんな苦労もする必要はありません。

ただ、インナーマッスルを鍛えてはみたけれど、どうにも自分の思ったような体にはならなかったという方もいらっしゃいます。

アウターマッスルも鍛えてみる?


筋肉には見えない部分のインナーマッスルと、見える部分のアウターマッスルの二つがあります。

ボディービルを趣味にしている人たちは、アウターマッスルを鍛えることに熱をあげています。

一方でダイエットのためにインナーマッスルを鍛えたとしても、外側からは見えないため効果がなかったかのように錯覚しがちです。

しかし体の中にはしっかりとした筋肉がつけられていますから、後はアウターマッスルを鍛えることにより外形を整えていくだけで十分です。

ちょっと厳しいかも

アウターマッスルはインナーマッスルよりも鍛えるのがハードになります。

ここまでせっかく腹筋をははじめとした筋肉を鍛えてきたわけですから、しっかりとアウターマッスルも鍛えておきたいところです。

体に無理がかからない範囲で試してみてはいかがですか?

謎が解けた

インナーマッスルを鍛えても自分が想像したような体にならなかった、という悩みを持つ方にとってみたら、アウターマッスルの存在はその悩みを解決してくれる糸口になることでしょう。

両方をバランス良く鍛えることによって、引き締まった美しい体を実現できますよ。