鍛え方をチェック

腰が痛くなったらインナーマッスルを鍛える

年々腰が痛くなってきて、ダイエットどころの話ではないという方も多いかもしれません。

腰が痛いのは辛いのですが、インナーマッスルで腹筋をはじめとした筋肉を鍛えることにより、体幹が作られて基礎代謝上がることも実感できるようになります。

今回は足腰のインナーマッスルを鍛える方法を学んでいきましょう。

足腰のインナーマッスル

そもそも人間は、腰が痛くなることはあまりありません。

外傷性や何らかの疾患であれば別ですが、人間の体の要になる部分ですから様々な筋肉によって保護されているのです。

にもかかわらずどうして腰が痛くなるのかといいますと、筋肉が加齢によって衰えてくるからです。

よく年をとっても若々しくて、腰も痛くないという元気な人がいますが、彼らは皆足腰の筋肉が鍛えられているのです。

アスリートのような体をしていなくとも、インナーマッスルが鍛えられているのです。

仰向けに寝よう

足腰のインナーマッスルを鍛えるためには、まず両腕を広げた体制で仰向けに寝ることです。

次に、鍛えたい側の足を体から45度方向に伸ばしておきましょう。

反対の足は、膝を曲げて伸ばした足にくっつけるような体勢をとります。

なお、伸ばした足はつま先を外側に向けておいてください。

この体勢がとれたら伸ばした足を思いっきり上に伸ばしていきます。

なお、このときには腰が浮かないように注意してください。

足をゆっくり上げたり下げたりを繰り返していくことにより、足腰の筋肉が鍛えられていることがわかるでしょう。

寝る前にでもやってみよう

仰向けになる姿勢は誰しも寝る前にはとるでしょうから、今日の晩寝る前にでも初めてみましょう。

最初は、自分の足はこれほどまでに重たかったのかと思うぐらい足が上がってくれないかもしれませんが、気にする必要はありません。

毎日繰り返していくことにより、徐々に徐々に自分の足が上がっていくことがわかります。

寝る前の習慣として日記か何かをつけておくと良いでしょう。

カレンダーに丸印でもすればOKです。