鍛え方をチェック

腹式呼吸で誰でも手軽に鍛えてみる

ぽっこりおなかをどうにかしたい。

そう考えたときに、ダイエットを考えるのは誰でも同じです。

最近はインナーマッスルという言葉を耳にします。そこで、今回は腹筋を鍛える方法を学びましょう。

基礎代謝上がることでダイエット効果がより表れやすくなり、体幹を鍛えることが出来ますから、体を丈夫にすることにもつながります。

なんといっても腹式呼吸

誰でも出来て、なおかつインナーマッスルが鍛えられる方法として知られているのが「腹式呼吸」です。

学生の頃に合唱部だったとか、吹奏楽部だったという方にとってみてはおなじみの呼吸法ではないでしょうか。

簡単に言えばおなかを膨らませて息を吸い、おなかをへこませながら息を吐く呼吸法です。

がっつり腹式呼吸の練習をしよう

ダイエットでインナーマッスルを鍛えるのであるならば、がっつりと腹式呼吸に集中することが最善です。

まずは仰向けに寝て、膝を曲げて立たせます。

次いで息をゆっくり鼻からゆっくりと吸い込んで、おなかを膨らませる感覚を実感しましょう。

そして空気をゆっくり吐いていくわけですが、腹筋が固くなることを実感してください。

息を吐くだけでもちゃんと腹筋が鍛えられており、私は今ちゃんとやっているのだということがわかるのです。

簡単な動作であることから体力的にも負担が少ないですから、大体1セットにつき20回ぐらい行いましょう。

出来るならば3セットできるのが望ましいですが、無理をする必要はありませんよ。

体力的に限界だというときには、目標数以下で押さえてもらってかまいません。

腹式呼吸の力

何となく言葉ではよく聞く呼吸法だったけれど、ダイエットに効果があることは知らなかったという方が多いのではないでしょうか。

いつまたってもなかなかやせない、簡単にやせられる方法がないものかと考えたときに、腹式呼吸を真剣に取り組むということをおすすめします。

誰でも簡単に始められますし、特別な機械とか運動神経は必要ないからです。